
わたくし、原作のめっちゃファンなんですーっっっ!!!

↑これですね!
で、2024年の暮れに、Netflixで「10DANCE」が製作されているという発表を見て、げげっ(☉。☉)!となりまして。
えーっ、どこまでやるん?
できるの?あの内容(・o・)
その当時コミックは7巻まで出てました。
まだ話は終わってないし、現在進行形の話は、一旦破局した2人が、ようやく愛を取り戻した(ふふっ)ところまで来たばかり😍
タイミングはいいのか?
そして、主演の2人、監督、脚本の名前を見て、ブラックプールでの撮影と知って、さすがNetflix!金かけてるやーん!
これは期待できるのか?
でも、ダンス大変だぞーっ(@_@)
窓辺に立つ美人さんに惹かれて、社交ダンスを始めた中年おじさんが頑張った「Shall we ダンス?」とは、ダンスのレベルが全然違うぞ😵💫
あの映画でも、役所さん、大変だったって言ってたのに、「10DANCE」は世界レベルのダンサーがぞろぞろ出てくるのに😨

懐かしいな🙄
ラテンの竹中直人さん、強烈で今でも覚えてますわ😆
今回も、ちょっと竹内涼真くん重なったもん(笑)
まぁ、いろいろ思いながら、12月18日からの配信に合わせて、予告編が公開されて。。。
予告編から、どのあたりを映像化するのか、大体はわかったんですが、うーん、話があちこち飛んでるんじゃない?
原作で、ブラックプールが出てくるのは、かなり初期の2巻だけど、地下鉄のキスシーンに行くだろう(多分)シーンは、そのあとだしなぁ。
で、ブラックプール撮影の時、竹内涼真くん演じる鈴木先生のホテルの部屋に、町田啓太くん演じる杉木先生が訪ねていくとかというのをどこかで読んで、原作とちがーうっ!反対やん!
と突っ込んでたら、予告編の中に、そのシーンらしきものがあって、鈴木先生上半身裸だし、杉木先生が
「もはやあなたは、ライバルなんです!」
とか言ってるし〜🫨
えっ?!
もしかして、ブラックプールで破局持っていく?
そうなん?
そうしたら、最後の方で、ダンス大会みたいなところで、杉木先生が鈴木先生に、
僕と踊ってくれませんか?
(これ、英語字幕で、shall we dance?って言ってんの?と思ったら、will you dance with meでしたわ(笑)一番丁寧なお誘いだわね)
と言ってて、鈴木先生が、その手を取るシーンがあって、あーっ、これエキシビションだな、衣装がスタンダードとラテンだもん、と理解し、大体の映画の流れを妄想しました。終わり(完結してどうする)。
私としては、やっぱり映画は2時間しかないし、全然違うものになってるのは、はじめからわかってたしね、という感じでありました。
実写版は実写版、原作とは別、それはいろんな作品でもわかっていることですからね。
てことで、配信日を楽しみに待ち、その日の夜、ゆっくり視聴させてもらいました。
いやー、削ぎ落としてるねぇ、バッサバッサと落としてる😁
犬猿の仲と言われている、鈴木先生のとーちゃんも、お金の面倒見てるキューバにいる9人の妹たちも、杉木先生のかーちゃんも、変人のご学友アーニーも出てこない。
アーニーが複雑な心情で欲情したのか?って思ってる言葉、ハバナという店名の飲み屋(え?違う?)のバーテンのお兄さんが言っちゃってる😅
それも杉木先生にじゃなくて、鈴木先生のほうに(笑)
それにしても、あのバーテンのお兄ちゃん、どこかで見たことあるような🙄
と思って、IMDb見てみたら、彼のことはわからなくて、その代わりマーサ先生が、コロネーション・ストリート(9年も出てる😲)とか、ホルビーシティ、カジュアリティに出演していたのを知って、とっても身近に感じてしまいましたわ(おほほ)。
あ、話が逸れた😅
原作をざっくり削ぎ落とすのは、もちろん監督、脚本、製作者側の考えなので、それは私は全然かまわないんですが、杉木先生のパートナー矢上房子こと、房ちゃんの旦那さんの存在がバッサリなくなってしまったのは、ちょっと残念😞
というか、房ちゃんの旦那さんの圭ちゃんがいないと、この「10DANCE」の房ちゃんは杉木先生を想ってるけど、先生からはあくまでもパートナーとしか見られてなくて、悲しい思いをして、それを乗り越えて、今の位置にいるような感じが、私はしたからなんですが。
杉木先生にはパートナーとして従っている房ちゃんが、旦那さんにはとてもわがままなのがかわいいのになぁ🙄

2人の女性パートナー、アキちゃんと房ちゃんも可愛くて、ダンスも上手くて、すごくよかったです😆
で、一回観て思ったのは、これ原作読んでない人、話の展開わかるんやろか?
でありました。
ダンスは、予告編でもわかったけど、頑張ってましたよねぇ。
どれだけ練習したんやろうというレベルまで行ってましたわ。
もちろん、本当のプロに比べたら。。。ではあるんですが、そりゃあ、ほんとのプロ並みだったら、プロの立つ瀬ないよねぇ。

いろんな方の感想読むのが好きな私は、たくさんの方の感想読みましたが、ダンスについては、皆さん賛辞を送ってました。
その中には苦言を書いてる方もいたけど、さっきも書いたように、それを言っちゃったら、ナタリー・ポートマンの「ブラック・スワン」とか、あの「ボヘミアン・ラプソディ」なんてどうするんだーっ!
「ボヘミアン・ラプソディ」なんて、口パク、エアギターだぞ🥶
どちらもアカデミー主演女優、男優賞獲ったのに。。。
てことで、鈴木・竹内くんも、杉木・町田くんも、とっても頑張ったし、素人から見たら、立派なプロダンサーでした。
監督も、最高のアクターズダンスを目指すって言ってたしね😊
さて、大体の方が、ダンスの方は賛辞を送ったけど、ストーリーの方ですよねぇ。
よくわからない、なんでいきなりキスシーン?
大友監督、恋愛ものは無理とか、散々言われてましたわ😅
まぁ、わからんでもない🙄
原作熟知している者としては、キャラがめちゃシリアスになってる。
可愛げもラブリーさも全然なし。
原作好きとしては、2人で街なかを踊りながら朝まで過ごすっていうのは、やってほしかったところですが、いろいろ無理もあったんでしょうね。
別れの時の悲しいダンスでもあったしね。
なんでこの流れに?いきなりBL展開になってびっくりしたという感想も読みながら、何がどう来ようと、私的にはどうとでも解釈できる(ええんか?)。
主役2人は、きれいだし、ダンスもいいし、文句は言うまい、とまずは1回目をざっと観て、翌日2回目は、スポット的に気になるシーン、あのブラックプール大会が終わったあとのホテルのシーンで、2人が見つめ合ってるのを観ながら。。。
原作で、少し前までイチャイチャしてた2人が自分たちの気持ちにどう対処していいか、わからなくなり、いきなり破局になり(読んでて嘘っ!ってなりましたよ)、それから未練は引きずりながらも、別れることを決断し、物理的にも離れていったあと、大富豪のイーロン・マスクあ、違ったマックス・マルダーや、鈴木先生の第2のスタンダードの師匠、ノーマン・オーウェンとか、杉木先生の第2のラテンの先生ガブリエルとか出てきて、まぁそれなりに面白かったけど、でもでもでも!
いつまで、この状態を続けさせるわけ?
と、読んでるファンは思わせられ。。。
原作者の井上佐藤さんの体調もあり、連載は数カ月に一度という感じで、もうほんとに何とかしてくれ状態でしたわ😢
結局、破局から3年、4年、5年?まぁそこまでいってないか😅
ファンは待たされたんですよ。。。
新しい話がアップされると聞けば、次どうなるの?というワクワクより、まだまだトンネル状態だろうからなぁと鬱々した気持ちになり、(まぁ現にノーマンとの関係もあったしね)その辛い気持ちが、実写版の破局のシーンを観ながら、どーっと溢れてきて、思わず涙がハラハラと出てきて、自分でもびっくり😲
何か正しい見かたじゃないけど🙄
それに、今は2人の関係は安定のラブラブなので、その涙も余裕だったのかも。
たかが漫画原作、たかがドラマ、いやいや今までも大いに振り回されてますからねぇ。
エンタメ系で、いろいろ辛かったことを思い出したのかもしれません。
2人がお互いの気持ちを確かめ合った時に、たくさん集まったファンのコメントの中に、「御赤飯炊かなくっちゃ!」というのがあって、ほんまにそれ!って思いましたからねぇ。
原作に拘るファンとして長々と書いてしまいましたが、配信日から、毎日スポット的に観てるのは、2人がワルツのレッスンを踊っているシーン。

Netflixで「10DANCE」製作という記事と一緒に上がった写真です。
この時のワルツのレッスンシーンが、私は一番好きなんです。
鈴木先生が、リーダーで杉木先生がフォローで、手を組んだところをしっかり撮って、その手のシルエットから、何度も手を強調して画面に映し出してて、これだけで、2人の気持ちを表してるって思うんですよねぇ。
原作でも、手を組んだ時に、相手の気持ちが流れ込んでくるシーンが何度もあって、監督がそれを大事に思ってくれてるーっ!ってわかるんです🙌

そのシーンの竹内涼真くんも、町田啓太くんも、とってもきれいでねぇ😍
地下鉄のキスシーンや、ホテルでのベッドでハァハァより、私的には萌えるシーンなんです🥰
それにしても、この「10DANCE」海外の腐女子にも大反響のようで、続編を望む声も多いとか。
でもあれからどう進めるの?
10DANCEの大会に行くなら、さすがにマックスもノーマンも出さないわけには行かないんでは。
それと今回以上のダンスのレッスンしないとねぇとなれば、役者さんたちの負担が半端なくない?
って感じで、私は続編なくてもいいんですけどね。
原作で、10DANCEして勝敗が決まったあと、鈴木先生と杉木先生がオナーダンスでワルツを踊るのを、ひたすら待つことにしますわ。
あと、何年かかるねん!
ま、もうラブラブ安泰だから、いいんですけどね(いいんかい!)
あ、ところで、杉木先生のかーちゃんと鈴木先生のとーちゃんて、何で犬猿の仲なんでしょう?
杉木先生のとーちゃんの七回忌に、鈴木先生のとーちゃん行ってるし🙄
七回忌行くなんて、身内か、よほど親しい人では?
あの4巻の特装版で、今日は親がいないってわざわざことわり入れてまで上下のコマで書いてるし、なんと言っても、鈴木先生のとーちゃんのマンションに来てた女性って、まさか。。。?
信也って同じ名前をつけてるのも何かあるの?
って、いろいろ妄想は止まらないんですが😁